愚かなる独白

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愚かなる独白

ろくでなしの雑記

【大人向け】おすすめの超絶面白い漫画15選

巷で流行りの漫画は殆どが子供向けの漫画ばかり。だがこの日本には世間にはあまり知られていない、真に大人向けの漫画がたくさん存在している。今日はそんな超面白い大人向けの漫画を15作品ほど紹介したいと思う。 真説ザ・ワールドイズ・マイン 真説 ザ・ワ…

ジョジョは過大評価なのか?

引用元 https://matome.naver.jp/odai/2146449384499525201 僕はジョジョの原作を読んだのは3部と4部だけです。アニメは1、2、3、4全部見てます。確かにキャラクターはそれぞれ魅力的で、作者の発想やセンスはオリジナル感溢れていて大変面白い。しかし、漫…

漫画におけるボケツッコミについて

昔の漫画はそうでもないと思うのだが、最近の漫画は特にボケツッコミが多用されている印象がある。ギャグシーンといえば、一方のキャラが変なことを言って(ボケ)常識人のキャラが訂正したりキレたりする(ツッコミ)。まるでテレビの真似事のように当たり…

狂った漫画を読みたい人はとりあえずこれを読むのだ!【松本次郎】

みなさんは松本次郎という漫画家を知っていますか? 松本次郎は僕が崇拝する漫画家の一人だ。特徴を一言で言い表すと「尖ってる」という感じだろうか。とにかく尖っていて狂っている。登場人物は基本的にキチガイばかりで、漫画の内容も難解なものが多い。 …

始めから最後まで鬱展開の漫画『ブラッドハーレーの馬車』

この『ブラッドハーレーの馬車』とは、沙村広明が描いた一巻完結の漫画です。実はこの漫画、表紙の綺麗な絵とは対照的に、ものすごく陰鬱な話なんです。いや、表紙の絵もどことなく闇が透けている気もするけど……。 沙村広明といえば、『無限の住人』が有名で…

漫画『ワンピース』を勝手に自分好みにしてみた

まともに読んでいたのは空島編くらいまでの俺が、勝手に自分の好みに合わせてワンピースをいじる。 コマ割りが下手とか、構図が下手とか、絵が読みにくいとかはあるだろうが、そこはとりあえず置いておいて、ストーリーや世界観をいじってみたいと思う。 ジ…

漫画の実写映画化という無謀な行為

『鋼の錬金術師』が山田涼介主演で実写化されるそうですよー。 natalie.muネット上では結構悲観的な声が相次いでいるが、どうなることやら。ところで、漫画原作の実写映画化って当たり前のように行われているけど、そもそもそれってどうなの?と思うわけです…

物語での「感情移入」や「共感」について

物語の世界で感情移入や共感という言葉はよく使われる。だが具体的に感情移入とはどういうことなのか理解していない場合が多い。辞書にはこう書いてある。 自分の感情や精神を他の人や自然、芸術作品などに投射することで、それらと自分との融合を感じる意識…

物語の終わらせ方と幼稚化する大人

物語の終わり方で、すっきり終わるタイプか、含みをもたせて終わるタイプか、読者や観客に解釈を任せるタイプなど色々ある。以外と多くの人は、すっきり終わらしてほしいと言う。すっきり終わらないのは作り手の逃げだ、とまで言う人もいる。しかし、終わら…

ハンターハンターのメルエムはAIのメタファー? そしてコムギとの関係性は?

人工知能の脅威について綴った本を読んでいるときにふと思ったのだが、ハンターハンターの蟻編に登場するメルエムが、知能爆発(人間以上の知能になること)を起こした人工知能のメタファーに捉えることもできるのではないかということだ。 巷では人工知能は…

漫画のキチガイ主人公たち

漫画には様々なキャラクターが登場する。そして悪役というのは大抵頭がおかしくて共感できないような奴ばかりだ。しかし、時にその悪役より、もっと共感できない頭のおかしい主人公が存在する。 今日はその頭のおかしい主人公を何人か紹介しよう。

キャラクター作りが好きな奴

キャラクター作りが好きな人がよくいる。キャラクターを作って設定を決めて、そのキャラをどうやって動かすのかを想像して遊んでいる。 しかし、漫画や小説などの物語において重要なのはストーリー展開だ。小説家や漫画家を目指している人がストーリーを作れ…

物語に道徳は必要か?

物語をつくっていて、タブーはあるのではないかと思うことがある。不道徳な題材、テーマ、メッセージの入った物語は創作すべきではないのでは、と気にしてしまう。 いくらフィクションだといっても、賛否の分かれる話を無遠慮に語ることによって世間から反感…

物語での設定について

物語を創作するとき、設定を決める。 舞台の設定。キャラクターの設定。ファンタジーだったら能力の設定など、いろんな設定がある。

物語にテーマは必要か

物語には「主題」が必要かどうか、つまり「テーマ」が必要かどうかという問題は、小説や漫画を描いている人なら誰しも考えたことがあるだろう。良い物語には高尚なテーマがあり、一般的に良しとされることや、新しい論理体系を含んでいたりするものだという…

高橋ヒロシの漫画『ワースト』ってさ……

この漫画は親が好きで単行本が揃っていたので一応僕も読んでいたが、正直言って駄作だなと思った。 ダメな部分を挙げるときりがないが、まず説教臭くてブレブレなところがダメ。しかもその説教が浅くて薄い。 作者の高橋氏はいつも、自分が思っていることを…

何故眼鏡キャラは受け入れ難いのか

流行っているものが面白く感じない理由

ナルトに全く共感できないのだが…

少年ジャンプに1999年から2014年まで連載されていた漫画『NARUTO』 2億部以上も売れている超人気漫画で、もちろん僕も読んだことがある。しかし、初めは楽しんで読んでいたものの、そのうち漫画に違和感を覚えるようになった。 『NARUTO』の作品のテーマは簡…

お笑いの基本概念「緊張の緩和理論」を解説

お笑いの基本的な概念である「緊張の緩和理論」 よく聞く言葉ではあるが、一体どういう理論なのだろうか。 これは落語家の桂枝雀が唱えたもので、緊張の緩和が笑いを生むとする理論である。 元々は落語の理論であったが、これは全ての笑いに共通する理論なの…

漫画家になるために揃えるべきアイテム一覧

僕自身も昔は漫画家を目指していました。 色々なアイテムを揃えて漫画を描いたが、その時に得た知識から、今から漫画家を目指す人たちへ揃えるべき道具をお教えしたいと思います。 Gペン ゼブラ Gペン 5本入り 出版社/メーカー: ゼブラ メディア: オフィス用…

子供には見せられない、暴力的なマジキチ漫画10選!

子供の頃から漫画を読んできたが、そのほとんどは少年漫画ではなく、青年漫画だった。 年上の従兄の家に行くと置いてある暴力的な漫画を読んで育ったわたくしが、独断と偏見で選ぶ『暴力漫画』10選。 シグルイ シグルイ 1 (チャンピオンREDコミックス) 作…

『がっこうぐらし!』を観て思ったこと……

『がっこうぐらし!』てネット見てると名前は聞くが、どうせ萌えアニメだろ、とか思ってスルーしてた。でも一回調べてみると、どうやらゾンビものだということで、見てみることにした。 がっこうぐらし! 1巻 (まんがタイムKRコミックス) 作者: 海法紀光(…

『王様達のヴァイキング』感想

前々から読もうと思っていたのだが、最近、たまたま本屋に行った時に目に入ったから購入した漫画、『王様達のヴァイキング』。 王様達のヴァイキング(1) (ビッグコミックス) 作者: さだやす,深見真 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/09/23 メディア:…